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緑の柱

シンプルに、確かなものを。

私たちは、「緑の柱」 を使った住宅建築を手掛けています。
安心して過ごせる家づくりに大切なこと、それは外観でもデザインでもなく、
見えない部分にこそある、と私たちは考えます。
永く安心して暮らせる、シンプルで確かな品質の家、一緒につくっていきませんか。

腐らない緑の柱

国産のスギ・ヒノキ材に 「木材保存剤」を加圧注入処理した木材を
「緑の柱」 と呼んでいます。
様々な試験により、 緑の柱は 「腐らない、 シロアリに食べられない」 ことが
実証されています。
※この効果は半永久的に続きます。


緑の柱の3つの特徴

木材なのに腐らない

屋外試験地に設置した結果、 無処理の木材は1年でボロボロに。緑の柱は29年経っても、まったく被害がありません。

シロアリが寄り付かない

防蟻試験の結果、 一般的にシロアリに強いとされるヒノキ、ヒバであっても被害にあいました。 緑の柱はシロアリが嫌う成分を入れているため、シロアリに食べられていません。

安全な薬剤で安心

緑の柱に使用される木材保存剤 (マイトレックACQ)は、有害物質を含んでいません。 自然環境にかかわる山や河川等の公共土木事業にも活用されています。


城島高原パーク
「ジュピター」にも
使われています。

1992年7月に導入された国内初めての木製コースター 「ジュピター」。 緑の柱と同じ加圧処理がされた6万本ものサザンイエローパイン材を使用しています。 現在完成より28年以上が経過していますが、 衝撃が強くかかるレール下のフラットバー等を除き、構造部分は腐らないのでメンテナンスフリーを実現しています。


加圧注入処理の効果は半永久的

タンクの中に木材を入れ、高い圧力をかけながら、薬剤を木材内部に深く浸透させます。

加圧注入処理の様子

加圧注入処理木材保存剤マイトレックACQ

緑の柱は、加圧注入処理という方法で薬剤を木材の中まで浸透させるためシロアリに食べられない効果は半永久的に続きます。(独) 森林総合研究所の試験結果に加え、米国農商務省および各地の公的試験場における野外試験の結果より、効果が半永久的に続くことが実証されています。
・日本しろあり対策協会公式コメント>処理を代表とする表面処理の耐久性は約5年程度
・森林総合研究所における屋外試験>29年経過しても良好な状態です。(※この試験は現在も継続中)


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